スムーズに会社設立を行う方法

2016/06/26

会社設立に必要な項目

会社設立をし起業をしようと考えた場合には、何から始めればいいのでしょうか。スムーズに会社設立ができるよう、会社設立のやり方を把握しておく必要があります。会社設立をする際には、まず商号と本店所在地、資本金の額を決める必要があります。また、会社の業務内容である目的も決めなければなりません。その他、株主構成や事業年度を予め決めていきましょう。事業年度を決める際には税理士に、その他の項目は司法書士に相談することでアドバイスをもらえます。

定款作成や登記申請が必要

商号や本店所在地などを決めた後で定款を作成し、公証人役場で認証を受ける必要があります。紙で作成する定款には4万円の収入印紙を貼らなければならないほか、認証には5万円の手数料が必要です。予め費用を用意しておきましょう。定款の認証後は、本店所在地を管轄する法務局に登記申請をしなければなりません。この登記申請が完了して、始めて会社の設立手続きが完了します。登記申請の際には、最低でも15万円の登録免許税が必要になります。

司法書士に相談しよう

会社設立手続きは、1人でも行うことは可能です。しかし、専門的な知識が必要となるため、大きな手間と労力が必要になります。会社設立前は非常に忙しいものです。少しでも負担を減らすよう、司法書士に相談することをおすすめします。司法書士に相談することで定款作成から定款認証、登記申請まで全てを依頼することが可能です。数万円の報酬を支払う必要はありますが、印鑑と印鑑証明書を用意するだけで簡単に会社設立を行えます。

フランチャイズとは、コンビニが代表となる経営形態です。フランチャイズ契約することで、顧客側はブランド価値の付加や集客を見込むことができ、提供側は顧客側の利益を少量配当として受け取ることができます。

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