自営業はたったこれだけでに始められる!!

2016/04/25

これだけで開始!開業届を税務署に提出

自営業は、開業してから3か月以内に、事務所を管轄する税務署に開業届を出すだけで始められます。極端に言うと、3か月間は何もしなくても自営業として活動できます。開業届は1枚の書類なので、税務署に行けばすぐに記入できます。この時に青色申告の申請も行うと、青色申告控除として税金の負担軽減が受けられます。開業時はこれだけの作業です。印鑑だけ持って税務署に行けば完了します。自営業を始めること自体は非常に簡単です。

自営業開始時期のリスクを回避

自営業を始めたばかりでは、仕事量が追い付かずに、思ったように稼げない事があります。軌道に乗るまで、最低でも6か月の間の生活費は準備しておいた方が良いでしょう。ペースをつかむために、最初の3ヶ月は開業届を出さずに始めることも良いでしょう。開業当初は、様々な出費が発生します。予想以上に、一気にお金は減っていくものです。お金に追われることなく、事業に専念するためにも、6か月の生活費の確保だけはしておきましょう。

年に一度の確定申告で一期の完了

事業を開始した場合には、確定申告の必要があります。毎年1月から12月までのお金の流れを申告します。期間は2月15日から3月15日前後までです。これで、一期分の作業が完了します。現在は、ネットで完結できる経理ソフトなどもあり、日々のお金の動きを入力していくだけで、青色申告書や確定申告書を作成する事が可能です。まとめて年度末に経理作業をすると、経費の記載漏れなどが発生して、損をしてしてしまうこともあります。毎日記帳していけば、申告自体は書類を提出するだけなので簡単です。

起業や独立を考えているなら、フランチャイズの店舗がおすすめです。経営のノウハウを学ぶことができ、初期費用も抑えることができます。

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