人見知り必見!ヘアカットの際によくあること

2016/04/24

ヘアカット時の恐怖!沈黙の時間帯

美容院や床屋で髪を切ったことのある人なら誰でも経験したことはあると思いますが、美容師の方々との間に生まれる沈黙の時間はとても気まずさを感じずに入られませんよね。中には気にしない人もいるかと思いますが、気にする人にとっては散髪に行くのが億劫になってしまうほどの恐怖でもあります。用意された雑誌を全て読みきってしまったのに、まだまだヘアカットは終わっていない、なんて時もありますよね。30~40分かかるのが一般的ですので、意外とバカにならないのが現状です。

沈黙に耐え抜くにはどうすればいいのか

沈黙の恐怖に耐え抜くには、幾つかの対処法が用意されています。一つは雑誌を取り替えてもらうこと。確かに時間稼ぎにはなりますが、それすらも読みきってしまった時は、という場合もあります。もう一つは携帯を見ること。これが一番妥当かと思われがちですが、真後ろで切ってもらっているため、自分が携帯で何をしているのかが筒抜け状態なのがネックです。他には、勇気を出して話しかけるという方法もありますが、これができたら苦労しないですよね。それに会話のネタが尽きた時には万事休すです。

これでどうだ!会話下手な方への処方箋!

最終手段!というわけではありませんが、二つほどの解決策があります。一つは、自分の世界に入りきることです。頭の中で音楽や映画を思い浮かべたり、何かの試合に出ている自分を想像したりと、髪を切られていることに関心を向けない方法です。話しかけられた時だけ反応する用意をしておけば、失敗することはないでしょう。もう一つは、会話のネタのストックを増やす事です。初対面の人と話す時の鉄板ネタを、最低10個ほど用意しておけば、それなりの時間を費やすことができるはずです。いずれにしても、備えあれば憂いなし、ですね。

ヘアカットの1000円は高いと考えるか安いと考えるかです。前髪ぐらいなら高いと考えますが、全部切ってもらうなら非常に安いものです。

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